病院案内

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  • 当院の診療案内

診療の流れ

診療の流れ

STEP 01. ご予約(予約優先)

STEP 01. ご予約(予約優先)

当院は完全予約制ではありませんが、待合室で長くお待たせしないよう予約を優先させていただいています。お電話にてご予約ください。急患の場合は随時対応しております。

電話番号 03-3421-7009 土日祝 診療 (年中無休)

STEP 02. 来院・受付

STEP 02. 来院・受付

初めての場合にはカルテをお作りしますので、初診カードに動物の年齢や症状、病歴などをご記入ください。また、ペット保険にご加入の方は保険証をご提示ください。受付を済ませたら診察まで待合室でお待ちください。

STEP 03. 診察・検査

STEP 03. 診察・検査

獣医師が飼い主様に問診しながら、動物の状態を診させていただきます。「かゆがる」「足を引きずっている」「吐く」「下痢をしている」「食欲が無い」「元気がない」などの状態を詳しくお知らせください。必要な場合は血液検査やレントゲン撮影、超音波エコー検査などを用いて動物の状態に応じた診療をします。

STEP 04. 病状説明

STEP 04. 病状説明

診察後、獣医師から診断結果と治療方法を説明します。撮影した画像や模型・イラストなどを用いて分かりやすく説明しますのでご安心ください。また、飼い主様にご理解・ご納得いただいたうえで治療することを大切にしていますので、どのようなことでも遠慮なくお聞きください。

STEP 05. 治療・調剤

STEP 05. 治療・調剤

治療を開始。治療方法は画一的方法ではなく、現在の症状、性格、年齢などに応じて最適な治療方法を選択しています。動物にとって身体の負担を最小限に抑えられ、もっとも効果的な方法で治療します。

また、お薬が必要な場合には当院にて調剤します。錠剤・シロップ・カプセル・粉薬などさまざまなさまざまな剤型の中から、その子がもっとも飲みやすいタイプでお作りします。

STEP 06. 会計

STEP 06. 会計

最後にお会計をお願いいたします。現金のほか、各種クレジットカードもお取り扱いできます。また、次の診療日の予約も承ります。次の診察日までに何か変化がありましたら、いつでもお電話にてご相談ください。当院は年中無休です。

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診療案内

診療案内

当院は、一般的な病気の診療やワクチン接種などの予防診療、各種手術、免疫療法といった特殊治療まで幅広く行っています。熱中症や肺・心臓疾患といった緊急性の高い症例にも対応できるよう高濃度集中酸素治療室や生体モニターなど高性能機器も導入し、治療に生かしています。

対応診療科目

内科・外科・皮膚科・眼科・アレルギー科・耳鼻科・整形外科・形成外科・予防医療・歯科・リハビリ・しつけ

(例)動物に起こりやすい皮膚や耳鼻のトラブル、下痢やおう吐などの消化器症状や、咳などの呼吸器症状などに対しての治療をおこないます。幅広い知識をもって診療していますので、「かゆがる」「咬む」「吐く」「呼吸が荒い」「咳」といった症状や気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

皮膚トラブル・アレルギー (例)中耳炎など耳鼻トラブル

投薬に頼るだけでなく、マイクロバブルバスや薬浴、免疫療法などあらゆる治療方法からその子に最適な方法を選んで治療を進めています。

難治性の外・中耳炎の治療用に開発された「オトスコープ」を導入。肉眼では見えにくい鼓膜と中耳の様子を高精度カメラで撮影することで視野が確保でき、正確な洗浄・治療ができるようになりました。

予防診療

予防診療

犬の混合ワクチン、狂犬病やフィラリアの予防接種、猫の混合ワクチン、また、ノミ・マダニなどの外部寄生虫の予防診療もおこなっています。年に1回の注射で予防ができるフィラリア予防薬やノミ・マダニの飲み薬なども扱っており、ご希望や動物に合わせて適した方法をご提案します。また生活習慣を変える事により体重管理などでメタボリックシンドローム 糖尿病 骨関節疾患 心臓病 皮膚病 の予防もアドバイスいたします。

犬:狂犬病ワクチン、7種混合ワクチン、5種混合ワクチン
猫:3種混合ワクチン、白血病ワクチン、猫クラミジアワクチン

健康診断(動物ドック)

健康診断(動物ドック)

犬や猫は、1年で人間でいう4歳、年をとります。5歳を過ぎると立派な成人になり、さまざまな病気のリスクが高まります。ですので、人間と同様に定期的な健康診断が欠かせません。 年1回、半年に1回は健康診断を受けて、健康状態をチェックしましょう。

概要

朝食を摂らず来院していただき、検査をおこないます。検査は夕方までかかります。検査当日にすべての結果を総合的に判断し、検査結果をご説明いたします。

【検査項目】

  • 一般身体検査(問診・触診・視診・聴診など)
  • 血液検査(貧血・血小板・白血球など)
  • 生化学検査(肝機能、腎機能、血糖値、コレステロール、中性脂肪など)
  • 胸部レントゲン検査(肺や心臓の確認)
  • 腹部超音波エコー検査(肝、腎、膀胱、脾臓、前立腺、子宮の確認)
  • 心電図
  • 尿・便検査

当院にかかっているお客様の動物の誕生月に当院からのプレゼントとして
動物ドックを半額で行えるDMをお送りしています。詳細はお問い合わせください。

各種手術

各種手術

避妊・去勢手術や眼科手術、歯科手術、整形外科手術(股関節形成不全、膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂等)、消化器外科手術、腫瘍外科手術、耳鼻咽喉形成外科手術、泌尿器外科手術などをおこなっています。徹底した衛生管理のもと、心拍数、呼吸数、体温、血圧、血中酸素濃度などをモニタリングしながら安全第一の手術をおこないます。

また、複雑な症例で当院での対応が難しい場合には、キャミック城南にて麻布大学や日本獣医生命科学大学、心臓病センターなどの先生に来てもらい診察・手術も受けることもできます。

免疫療法とは動物が本来持つ免疫力を最大限に高め、治癒へと導く治療方法です。がんなどの異常な細胞を直接攻撃するナチュラルキラー細胞を増やして免疫を高めることで治療します。外科手術や投薬とは違って副作用がほとんどないこともメリットのひとつ。当院では核酸、サメ軟骨、アガリクス、メシマコブ、有機ゲルマニウム、霊芝などを用いて治療をおこなっています。疼痛管理に有効です。

高濃度集中酸素治療

高濃度集中酸素治療

熱中症や肺水腫、心臓疾患などの動物は心臓や肺に大きな負担がかかり、呼吸困難の状態に陥ります。そのようなケースにおいて、当院では高濃度集中酸素治療室にて治療をおこなっています。通常よりも高濃度の酸素環境で治療することで負荷を軽減し、早期回復が期待できます。

レーザー治療

レーザー治療

当院では、最先端技術であるレーザーを用いた治療を行っています。レーザーとは、高いエネルギーを持つ光のことで、レーザーを利用することでさまざまな治療をおこなうことができます。

【レーザー治療のメリット】

  • 消炎
  • 疼痛緩和
  • 手術時の切開
  • 止血
  • 手術時間短縮
  • 創傷治癒の促進

終末期医療

終末期医療

高齢の動物や重病を患っている動物などの苦痛を取り除き、飼い主様とのかけがえのない時間を穏やかに過ごせるようにする治療です。疼痛コントロールなどを中心にQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持していきます。動けない、あるいは動かすことができない状態の場合には往診することも可能です。ご家族に見守られ安らかな最期を迎えられるようケアさせていただきます。

リハビリ・しつけ

リハビリ・しつけ

整形外科手術後のリハビリや筋力の弱った老犬のリハビリもおこなっています。ふたたび苦痛なく快適に暮らせるようにサポートさせていただきます。

また、不定期にてしつけ教室も開催しています。動物をどのようにしつければよいか、プロのトレーナーがしっかり教えてくれます。
前回、当院パーピーレッスンをしてくれた、バークバスタートレーナー 大倉 由季さんが、当院しつけアドバイザーになってくれました。定期的なしつけコラムもお楽しみに。

ホームドッグトレーニング BARK BUSTERS 0120-272-109

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